MENU

■製造販売元
協同製油
〒963-6204
福島県石川郡浅川町
大字浅川字背戸谷地98-5

TEL/FAX 0247-36-3208

製法へのこだわり搾油は昔ながらの圧搾製法

協同製油では、原料から油(製品)になるまで、手間も時間もかかりますが、素材本来の味・色・香りをそのまま味わって頂きたいがため、薬品や添加物を一切使っておりません。

国産の原料にこだわり、昔ながらの圧搾製法で「安全・安心」をモットーに、純度100%の自然食油だけを消費者の皆様にお届けしております。

搾油工程では、煎釜でじっくり焙煎し、搾油機(ダブルエキスペラー)で圧搾、静置した後、和紙で不純物を取っていきます。


▲採油機:エキスペラー

油洗いなどの工程も一切ないため、純度の高い良質油が誕生します。

搾油機を設計した尾澤社長様によると「この搾油機で搾ると、優しい旨味のある油が出来る」との事です。 確かに、お客様から「同じような製法の油と比べても、おいしい」とのお声も頂いております。

市販の多くの油は、輸入原料を薬品処理して作られているのはご存知ですか?
良質の油は、原材料が国産・化学薬品不使用・添加物不使用、であることが必須といえます。

油は体のエネルギー源となる重要な栄養素です。
体を活性化させる潤滑油として、自然食油を毎日の食卓にご利用ください。
協同製油では、昔ながらの製法を守り続けて行きたいと思います。

搾油の時代の流れ


▲江戸時代の天ぷら屋台
(wikipediaより)

もともと、菜種油・えごま油・魚油などは灯火用として使われていた。
室町時代や江戸時代ぐらいから、食用油を口にしたと言われている。

明治時代辺りから、搾油技術が発展し、機械搾油が始まったとされる。
その後、大手メーカーによる薬品抽出した油が市場に多く出回っている。

薬品抽出とは、ヘキサンという有機溶剤に溶け込ませ油を分離させる。
その後、脱臭・脱色等のいくつもの工程を経て油が出来る。

有機溶剤の使用そのものについて懸念する人がいるのも事実だ。